
「また最高値!?」「どこまで伸びるの、新NISA!」
2026年が始まってから、まるでもう一段ギアが上がったかのような上昇が続いています。今週(1月17日時点)の運用成績は、先週の勢いをさらに上回る素晴らしい結果となりました。資産残高は92万円を超え、利益率はついに32%を突破。
今回は、最新のリアル運用結果を公開しつつ、資産形成の第一関門と言われる「100万円」を目前にした今、私たちが大切にすべき視点について解説します。
【今週のリアル実績】1週間で利益が約1万円プラス!勢いが加速中
数字が物語る通り、今週も非常に力強い右肩上がりの推移となりました。
運用データ(2026年1月17日時点)

| 項目 | 2026年1月17日 | 前週比の変化(1/10比) |
| 資産残高(評価額) | 927,190円 | +9,771円 🚀 |
| 評価損益 | +229,074円 | +9,771円 🚀 |
| 騰落率 | +32.81% | +1.4ポイント 📈 |
(※前週(1/10時点)は評価益+219,303円、資産残高917,419円でした。)
<今週の結果と分析>
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利益だけで「22.9万円」:
評価損益は驚きの+229,074円。先週から1週間で、ほぼ1万円も利益が積み上がった計算になります。
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騰落率32%超えの衝撃:
利益率は+32.81%に到達しました。グラフを見ると、右端の青い線が最高値を更新し続けているのが分かります。
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「資産100万円」へ王手:
資産総額は92.7万円。大台の100万円まであと約7.3万円です。このままの勢いなら、春を待たずに達成できる可能性も出てきました。
【重要ニュース解説】なぜこれほど好調なのか?
2026年のスタートダッシュがこれほどまでに見事なのは、いくつかの好条件が重なっているからです。
1. 米国市場の安定した成長
世界経済のエンジンである米国株が、企業の好決算などを背景に底堅く推移しています。私たちの投資先の中心である全世界株式(オルカン)やS&P500は、この恩恵をダイレクトに受けています。
2. 年初の「NISA買い」による押し上げ
1月に新しく付与された非課税枠を使い、多くの投資家が一括投資や積立を開始しています。この大規模な資金流入が市場の下支えとなり、価格を押し上げる要因となっています。
資産が「100万円」に近づいた今、気をつけたいこと
資産が100万円の大台に近づくと、多くの投資家が「ある心理状態」に陥りやすくなります。
1. 「一度利益を確定させたい」という誘惑
「22.9万円も利益が出ているなら、一度売って現金に戻そうかな」という考えがよぎるかもしれません。しかし、新NISAの真価はここから先、「増えたお金がさらにお金を生む」複利効果にあります。100万円を超えると、その加速力はさらに増していきます。
2. 毎日の値動きが「大きな金額」に感じ始める
資産が10万円の時の1%(1,000円)と、100万円の時の1%(1万円)では、心理的な重みが違います。今後、1日で数万円単位の変動が起きることもあるでしょう。大切なのは、「パーセンテージ」で見る習慣を崩さないことです。
まとめ:100万円という「絶景」まであと少し!
今週もまた、素晴らしい景色を見ることができました。
利益+22.9万円、騰落率+32.81%。この数字は、皆さんがこれまでコツコツと積立を続け、どんな時も市場に居座り続けた「忍耐」の結果です。
目標の100万円まで、カウントダウンはいよいよ一桁(残り7.3万円)に入りました。来週も、そのまた来週も、私たちは変わらず「淡々と」積み立てていきましょう。





