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33週目レポート!2026年始動。資産90万円台をガッチリキープ!「新春の調整」と2026年の戦略(2026年1月3日時点)


「あけましておめでとうございます!」「新年最初の資産額はどうなった?」

2026年が幕を開けました。お正月休み、皆さんはゆっくり過ごせましたか? 私のNISA口座は、歴史的な爆騰で終えた2025年末の余韻を残しつつ、少しだけ落ち着いたスタートとなりました。

今回は、2026年最初のリアル運用結果を公開しつつ、年始の相場環境と、ついに解放された「2026年分の非課税投資枠」の使い方について解説します!


【今週のリアル実績】資産90万円台に定着!利益+21万円を維持

昨年末の「サンタクロース・ラリー」による急騰からは少しだけ価格を下げましたが、依然として資産90万円の大台をしっかりと守っています。

運用データ(2026年1月3日時点)

項目 2026年1月3日 前週比の変化(12/27比)
資産残高(評価額) 902,750円 ▼ 4,197円
評価損益 +214,643円 ▼ 4,196円
騰落率 +31.19% ▼ 0.61ポイント

(※前週(2025/12/27時点)は評価益+218,839円、資産残高906,947円でした。)

<年始の結果と分析>

  • 90万円台のキープに成功:

    昨年末に初めて到達した「資産90万円」の壁ですが、年をまたいでもしっかりと維持できています。利益額も+21万円超えと、非常に強力な含み益のクッションがある状態です。

  • 「サンタ・ラリー」後の自然な調整:

    先週の爆騰(+4ポイント超)に比べれば、今週の約0.6ポイントの下落は、ごく自然な「利益確定売り」によるものです。

  • グラフの右端に注目:

    グラフの青い線(資産合計)を見ると、右端でわずかに横ばい、もしくは微減していますが、2024年初頭からの長い目で見れば、依然として最高値圏にいることがわかります。


【重要ニュース解説】2026年相場の幕開け

年初のマーケットはどのような動きを見せているのでしょうか。

1. 「ご祝儀相場」と「利益確定」のせめぎ合い

新年最初の取引(大発会など)では株価が上がりやすいと言われますが、昨年末にあまりに急騰したため、一部の投資家は「今のうちに利益を確保しよう」と売りに出ました。これが今週の微減の正体です。

2. 2026年分「新NISA枠」の争奪戦開始

1月1日から、新しい非課税投資枠(つみたて投資枠120万円など)が復活しました。

  • ニュースのポイント:

    多くの個人投資家が1月初旬に設定している「自動積立」や、年初一括投資による「買い注文」が市場に入り始めています。この買い支えがあるため、大きな下落には繋がりにくいのが年始の特徴です。


2026年の戦略:目標は「資産100万円」突破!

新しい年になり、私たちの投資戦略も次のステージへ進みます。

1. 新しい枠をどう使うか?

今年も「毎月定額の積立」を継続するのが基本です。しかし、もしボーナスなどで余裕資金があるなら、年初のこのタイミングで少し多めにスポット購入(成長投資枠の活用など)を検討しても良いかもしれません。長期で見れば、「早く市場にお金を投じる」方が有利になる確率が高いからです。

2. 資産100万円の壁を意識する

現在の資産は約90.2万円。あと約10万円の上昇で、ついに「100万円の大台」に到達します。

積立金(元本)の投入と、年利回りの複利効果が組み合わされば、2026年の早い段階で達成できる可能性が非常に高いです。


まとめ:今年も「信じて待つ」だけ!

2026年のスタートは、嵐の前の静けさのような、落ち着いた展開となりました。

利益額が21万円を超えている今の状態は、心理的にも非常に楽です。

「今年も、淡々と、コツコツと。」

このブログでは、2026年も毎週のリアルな数字を追いかけながら、皆さんと一緒に資産形成を楽しんでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします!