
「2025年、結局いくら増えたの?」「2026年のスタートダッシュはどう?」
新年が明けて本格的に相場が動き出した今週、私の新NISA口座は再び「過去最高値」を塗り替えました! 先週の小さな調整をものともせず、資産残高は前人未到の領域へ足を踏み入れています。
今回は、最新のリアル運用結果を公開するとともに、確定した「2025年1年間のトータル成績」を振り返り、なぜ新NISAが最強の資産形成術なのかを改めて証明します!
【今週のリアル実績】止まらない快進撃!利益22万円目前
2026年最初の本格的な取引週でしたが、結果は文句なしの「爆騰」となりました。
運用データ(2026年1月10日時点)

| 項目 | 2026年1月10日 | 前週比の変化(1/3比) |
| 資産残高(評価額) | 917,419円 | +14,669円 🚀 |
| 評価損益 | +219,303円 | +4,660円 🚀 |
| 騰落率 | +31.41% | +0.22ポイント 🆙 |
(※前週(1/3時点)は評価益+214,643円、資産残高902,750円でした。)
<今週の注目ポイント>
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過去最高値を更新!:
評価損益は+219,303円に達し、これまでの最高値だった12/27(+218,839円)を塗り替えました。
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資産91万円を突破:
資産残高は一気に91.7万円まで到達。100万円の大台まで、ついに残り8万円強となりました。
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「入金力」と「上昇」のダブルエンジン:
資産残高が約1.4万円増えているのに対し、評価損益の増加は約4,600円です。これは、年初の新しい積立設定(元本追加)が反映されつつ、市場価格もしっかり上昇したことを意味しています。
【2025年を振り返る】1年間で資産はどれだけ育ったのか?
ここで、2025年の1年間でどれだけ資産が増えたのかを総括します。
2025年の軌跡(1月〜12月)
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1年前(25/01/04)の資産:約60万円(評価益 +10.2万円)
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年末(25/12/27)の資産:約90.6万円(評価益 +21.8万円)
1年間の収穫:資産 +約30万円 / 利益 +約11.6万円
たった1年で、銀行に預けていただけでは絶対に得られない11万円以上の「不労所得」が生まれました。2024年の開始から数えると、利益はすでに21.9万円にまで膨らんでいます。
【重要ニュース解説】なぜ2026年も強気でいられるのか?
1. 米国経済の「ソフトランディング」期待
昨年末のFOMCを経て、米国の景気後退を避けつつインフレを抑える「ソフトランディング」への期待が現実味を帯びています。これが世界中の株価を支える大きな支柱となっています。
2. 新NISAマネーの流入
1月に入り、日本国内では新NISAの新しい非課税枠を使った投資が本格化しています。この「1月の買い需要」が、市場全体を下支えし、私たちの評価額を押し上げる要因となっています。
初心者が今、意識すべきこと:100万円は「通過点」
資産が91万円を超えてくると、「100万円になったら一度売って利益を確定させようかな?」という誘惑に駆られるかもしれません。しかし、これこそが落とし穴です。
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複利の魔法はここから:
100万円を超えると、わずか3%の上昇で3万円が増えるようになります。
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長期の視点を忘れない:
グラフの左端(2024年1月)から今までの上昇を見てください。一時的な上下はあっても、「持ち続けたこと」が現在の+31%という素晴らしい結果をもたらしました。
まとめ:最高のスタートを切った2026年!
2026年の本格始動週に、過去最高値の利益を更新できたことは、今年1年の幸先を象徴しているようです。
利益21.9万円、資産91.7万円。この数字を大切に育てながら、次は「資産100万円達成」という歴史的瞬間を皆さんと共有したいと思います!
来週も、淡々と。世界経済の成長を信じて寝て待ちましょう。